サンゴヤドリガイ科
Magilus lamarckii (Deshayes, 1863)
ホソムロガイ
ホソムロガイ Magilus lamarckii
  

特徴

殻の色は白色。殻底から水管溝にかけて褐色に彩色されることもある。螺塔は低く 体層は細長い。体層には鱗片状の螺肋を生じるが、消失することも多い。

産地

東京湾口(図示)、伊豆大島、愛知県 三河湾、和歌山県 紀伊半島、鹿児島県 奄美大島、 沖縄県 水深10m、宮古島。 インド・太平洋。

原記載

1863 Leptoconchus lamarckii Deshayes, Cat. Moll. Reunion, pp. 127-128, pl. 12, figs. 1-3.

和名原典

1928 黒田徳米

メモ

図示の標本は東京湾口で1980年前後に採集されたものですが、もっと古い時代のものかも知れません。



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