特徴 |
殻の色は光沢のある淡灰白色の地に淡褐色模様がある。縦肋は白色で板状。チャマダライトカケに似るが 細い。 |
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産地 |
インドネシア。紀伊半島、伊豆半島、
東京湾口 水深10〜30m。
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原記載 |
1844 Scalaria glabrata Hinds, R. B. Proc. Zoo. Soc. London.(1843) 11: 124-129. |
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和名原典 |
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メモ |
この貝はベルチャーナガニシの名で知られるイギリスの海軍士官、サー・エドワード・ベルチャーの コレクションを元に記載されました。 古くから知られた貝ですが、これまで日本の図鑑や目録に載ることがほとんど無く、最近ようやく 図鑑などに掲載されるようになりました。稀産種のようです。 |
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