アクキガイ科
Nipponotrophon echinus (Dall, 1918)
コンゴウツノオリイレ
Nipponotrophon echinus
  

特徴

殻の色は白色、淡褐色、 橙色 などがあり半透明。オニツノオリイレに似るが、体層は丸みを帯びる。  肩の刺列と縫合の間に1本の螺肋がある。

産地

台湾沖。高知県 土佐湾沖、 神奈川県 相模湾 水深250〜300m、東京湾口 水深250〜300m、 千葉県 銚子沖

原記載

1918 Boreotrophon echinus Dall, Proc. U. S. Nat. Mus., 54(2234), p.232.

和名原典

1950  黒田徳米

メモ

この貝の橙色はゆっくりと褪せます。私の標本は約10年で淡褐色になりました。



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