| fig. 1 | fig. 2 | fig. 3 | fig. 4 |
特徴 |
殻の色はやや光沢のある半透明の白色。縦肋は板状。各縦肋間の螺層は平滑。ヒメネジガイよりも 細長く、ハタエイトカケよりも縦肋の数が少ない。ホソヒメネジガイは弱い螺糸がある。 *1 |
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産地 |
長崎県、
瀬戸内海、能登半島、
相模湾 水深0m(fig.1, 2)、東京湾口 水深0m(fig.3, 4)、
房総半島。
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原記載 |
1873 Scalaria casta A.Adams in Sowerby, pl.11, fig.86. |
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和名原典 |
1909 岩川 友太郎 |
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メモ |
日本産貝類標本目録 岩川 友太郎編(1919年)にはナガヒメネジガイの産地として丹後 久美浜が 記されています。他の産地は当時まだ知られていなかったようで、恐らくこの産地の標本が和名の 元になったと思います。ちなみにA.Adamsの論文に記載されている産地は「Japan」で詳細は不明です。 相模湾や東京湾口では、以前に比べ容易に見つかるようになりましたが良品は少ないです。 |
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